お洒落や着心地も大事だけど、一番はサイズがピッタリ合っていること!

 

みなさん、こんにちは!

お酒と肴、刺繍をこよなく愛す刺繍屋の須藤です!

この時期は入学・卒業シーズンと皆様のおかげで、たくさんのご依頼をいただいております。

スタッフ・職人一同、誠にありがとうございます。

前回のブログに失敗しない刺繍加工の極意を伝授いたしましたが、今回はユニフォームを着用するうえで失敗しないサイズ選びをこっそりお教えいたします。

 

今更聞けない、だけど聞きたい!サイズ選びの3か条!

1.今着ている服のサイズを調べる

まずは今着ている服を引っ張りだして、鏡の前でサイズがピッタリ合っているかどうかを確認しましょう。

1つ1つのアイテムがかっこ良く見えるかどうかではなく、体と合わせた時に違和感を感じるところがないかを確認します。

特に注意してサイズを確認する箇所は、トップスなら肩幅、身幅、着丈です。ボトムスならウエスト(ジャストウエストまたは腰骨位置)と股下です。

“運良く”体にぴったり、違和感のない服が見つかったら、その服のサイズをしっかりと測って記録しましょう

寸法を測る方法と合わせる目安

nrdmblqdmrtufnrte7j9kalqtuf73102.自分の体のサイズを調べる

次に自分の体のサイズもしっかり測ります。今ピッタリの服でも、体型が変わってしまうと合わなくなってしまいますよね。

なので、ピッタリサイズをしっかり把握して、自分の体のどのサイズが何cmであれば、この服がピッタリ合うのかを把握できるようにしておきます。

服を自分の体型に合わせる着こなしは大切なのですが、理想の服に体型を合わせることも大切だからです。

毎年体型が大きく変わっていたら、ピッタリな服を着回すことは難しいですよね。

例えば、半年に一度は体のサイズを測って記録として残しておくだけで、体型維持に気をつけるようになります。

誰でもできる体のサイズを測る方法

3.違和感がある服のサイズと比べてみる

号数やSML表記が同じでも、ブランドによってサイズ感が違うのは知ってますよね。

なので、次は違和感がある服のサイズも測って、体にぴったりの服とサイズを比べてみます。

持っている服のサイズを種類ごとに記録していくだけで、自分の体の特徴と服のサイズの特徴が見えてきます。

例えば、

・どちらも同じ9号なのに、このブランドはウエストが3cmも違う
・肩幅がぴったりの服は全体的に大きくなってしまう
・体はぴったりなのに、やけに袖丈が長いものが多い
・同じMサイズなのに、2つのブランドで身幅が全然違う

などです。

いかがでしたか?

サイズ選びを間違えると、不格好な見え方だったり、時には窮屈に感じてしまうもの。

サイズ選び・ユニフォームでお困りな方は、ぜひ刺繍屋へご連絡くださいませ。

専門スタッフが的確にアドバイス・サポートいたします。

どうぞお気軽に、お問合せ下さいませ。

刺繍屋へようこそ