失敗しない刺繍加工の三原則

 

みなさん、こんにちは!

刺繍屋の寺林です!

本日も沢山のお問合せ、誠にありがとうございます!

さて前回のブログに続きです。

今回はいざ刺繍加工を入れるってなった時に、失敗しないための三原則をこっそり教えちゃいます。

①刺繍サイズを間違えるな

刺繍はプリントとは異なり、細かいデザインが表現しにくい加工方法となっております。

ですので会社のロゴや文字が小さいと、潰れて見えてしまい、認識が出来なくなってしまう可能性が御座います。

もちろんプリントにはない、高級感や洗濯に対する耐久性は刺繍のほうがはるかに優れております。

文字の場合、1cm角以上あると認識しやすいサイズとなっております。

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※他にスペル文字も多数御座います。

なお会社のロゴなどはデザインによっても異なるため、その都度ご相談を下さい→お問合せ

②刺繍カラー選びは大事だ!

色選びも悩む要素の1つですよね!

ボディーの色に対して、何色の刺繍色が合うか迷っちゃう方からのお問合せが多々あります。

ボディー色が淡色(白やライト系な色味)の場合、濃色(濃いめの黒・赤・青など)を選んでいただいたほうが良いです!

淡色ボディ→濃色の刺繍色・濃色ボディ→淡色の刺繍色

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③刺繍位置は最重要!

最後はそう、位置です!

ユニフォームはもちろん屋内だけでなく、外でも見られる大事な部分。

せっかく作成したのに、相手に見えなければ意味がありません。

弊社では作成前に必ず、完成のイメージ画像を作成しお送りしております。

 

20151019 社会福祉法人 たつき会様. 当て込みイメージ画像ai-01作成する前に何度も、何度も打ち合わせを重ね、作成を行っております。

一生に一度の大事なユニフォーム作り。

刺繍屋にお手伝いさせてください!